「かかし」による村おこし
 奥播磨かかしの里
 
      




兵庫県姫路市の最奥にこの村はある。
四方を山に囲まれた静かな集落、
そこに村人たちと暮らす案山子がいる。

ここにはあなたの心を癒す「ふるさとの原風景」があります。




里のご案内  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

兵庫県姫路市安富町関地区 集落一帯 

  「奥播磨かかしの里」は公園でも観光施設でもなく、一般住民の住む集落です。
見物に当たっては住民の迷惑になることのないよう十分にご注意願います。


集落の近くに、食事・休憩のできる「グリーンステーション鹿ケ壺」
(火曜定休日、TEL0790-66-3505 ) があります。 

グリーンステーション鹿ケ壺ホームページ



集落には約130体のかかしが一年を通して設置されています。
四季折々の山里風景と一体化したかかしをぜひご覧ください。


奥播磨かかしの里  村長 播磨 鹿之助 


  里の住人たち 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



一夜明けたら一面の雪景色。
さあ、朝めし前に雪かきをするか・・・。



今日は村の伝統行事の「とんど」の日。




過疎の村ですが、皆楽しくやっています。

  



 
「かかしの里消防団」の災害特別警戒


  かかしの里のひな祭り(例年、2〜3月に開催)
かかしの里ならではの「等身大ひな人形」が登場します。

ひな壇


ひな舞台


ひな御殿

   






「やっと春になったのう。」
   「今年は雪が多くて大変だった・・・。」



花見のひととき


今日は晴れ着を着ておすまし・・・







野良仕事中のひととき






花盛りのかかしの里









時々、声をかける人がいます


 


    


「かかしの教室」の校庭も桜が満開


子どもたちも野原で遊びます


皆、畑仕事に精がでます



春の陽気のあぜ道。
聞こえるのは、ウグイスの声と、ミツバチの羽音。


家族総出の畑仕事
 「じいちゃん、おにぎりおいしいね。」


 
散歩の途中のお気に入りのベンチ



「いい天気になったね。」
「今日は体の調子もいいもんで、孫を連れて神社まで・・・」
「爺ちゃん、早く行こう・・・」







「あの山の杉も大きくなったのう。」
「ああ、ワシらが子どものころ苗を植えた山じゃが・・・。」


 





新緑が鮮やかな季節になりました



ふるさとのバス停






「この木陰すずしいね。ここでおやつを食べよう。」



ああ、腰が痛い・・・
この畑の広さはワタシにはもう無理・・・




ゲンさん。
いかつい顔で、ぶっきらぼう。
でも、顔に似合わず心優しくて力持ち。
村一番の働き者。







この小屋も古くなって、扉を開けるのもひと苦労・・・



梅雨空のわずかな晴れ間。山裾から霧が沸き上がる。



 


「かかしの里分校」の教室
今日は「参観日」。
元気な子どもたちの声が聞こえてきます。

  詳細は「かかしの教室」のページに紹介しています。



  

  

  




    真夏の昼下がり。
   いくら山里とはいってもこの暑さは年寄りにはこたえる・・・。


  
近所のお爺さん、お婆さん

    

 村の「掲示板」







 コスモスの花の頃を迎えました。








村のあちこちでコスモスの花が揺れます。

  
    

    










となりの家へのコスモスの道


古民家を活用した「ふるさとかかしギャラリー」
  詳細は「ふるさとかかしギャラリー」のページに紹介しています。



コスモスが満開の「ふるさとかかしギャラリー」

   



ギャラリー前の畑も一面のコスモス





野良仕事の帰り道。
コスモスの花に押されて歩むあぜの道。




腰は曲がってもまだまだ元気!




ツマグロヒョウモン


ホトトギスの花








裏山の大イチョウも黄葉の盛り






ここは僕たちの「お城」


    
庭にやって来た「ジョウビタキ」
人(?)なつっこく、帽子にも止まります。



冬が近づいてきました






「このへんでいいか?」
 「う〜ん、もうちょっと下か・・・。」



   













雪の朝。 頭にかぶるのは「綿ぼうし」。


    


  





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